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足つぼ

岐阜市で生理痛・PMS・更年期症状にお悩みの方へ。女性のお悩みが辛い方には足つぼがおすすめ!

女性特有のお悩みというと・生理痛・PMS・更年期症状など様々なものがあります。女性のカラダは思春期以降、女性ホルモンの働きによってライフステージごとに変化し、カラダとココロにあらわれるさまざまな不調や女性特有の病気にも、女性ホルモンが影響を与えています。

この記事では女性のお悩みに効果的な足つぼについてご紹介します。

女性のお悩みが起こる理由

たくさんの種類があるホルモンの中で、女性の卵巣でつくられているのが「女性ホルモン」です。女性ホルモンは「妊娠・出産の機能、そのためのカラダづくり」という役割をもっています。

女性ホルモンには「エストロゲン〈卵胞(らんぽう)ホルモン〉」と「プロゲステロン〈黄体(おうたい)ホルモン〉」の2種類があります。

エストロゲンは「妊娠の準備」、「女性らしいカラダづくり」という役割があり、乳房や生殖器の発達、子宮内膜の増殖、月経、妊娠、丸みを帯びた女性らしい体つき、肌の潤いやハリなど、女性の成長や美容に深く関わっています。また骨や血管を守るなど、全身の健康にも貢献しています。

プロゲステロンは「子どもを産み育てる」といった役割をもっています。エストロゲンによって増殖した子宮内膜を受精卵が着床しやすいように整えるのがプロゲステロンで、いざ妊娠した場合はその状態を維持するように働きます。

女性のホルモンサイクル

女性ホルモンの毎月のサイクルはどうなっているでしょうか?

月経期・卵胞期・排卵期・黄体期の4つの期があり、妊娠の準備とリセットを繰り返しています。漠然と感じていた不調の波も女性ホルモンのサイクルのせいかもしれません。

排卵と月経を境に切り替わるタイミングと自分のからだの変化を知ることが対策を立てることに繋がるかもしれません。

一般的には、月経が終わって、排卵までの卵胞期は1ヶ月のサイクルの中で心身のバランスがよく、肌も髪も艶々の好調な時期です。

一方、排卵が終わり黄体期に入るとだんだん不調がでてくる方が多いです。

PMSは、月経が始まる3~10日ほど前からむくみや乳房の張りなどの身体的症状や、イライラ、気分の落ち込みといった精神的な症状が現れます。これらの症状は月経が始まるとスーッと消えたり、軽くなったりするのが特徴です。

症状は人それぞれですので、いつどんな症状が出て、どのくらいつらいのか、「症状日記」をつけましょう。自分のリズムがわかれば心構えができますし、気分転換をしたり、仕事などの大事な予定を調整したりして対処することもできます。

ただ女性ホルモンのバランスの乱れや減少は、加齢によって年々増えてきます。ホルモンの減少は生理現象なので、それが起こらないようにすることは難しいものです。しかし、ホルモンの減少を緩やかにしていくことはできます。

女性のお悩みを軽減する方法

女性のお悩みを軽減するためには、以下のような日常生活の工夫が大切です。

良質な睡眠

まず一つ目は、質の良い睡眠をとることです。そのために就寝前は、ぬるめのお風呂に入るなどゆったりと過ごし、脳を覚醒させないようテレビやパソコンは見ないようにしましょう。

次に、栄養バランスの良い食事を摂ることも重要です。女性ホルモンの合成に関わるビタミン・ミネラル類、女性ホルモンの働きを助ける、ねぎ類や大豆製品・根菜類を積極的に食事に摂り入れることをおすすめします。また、毎食栄養バランスを考慮するのは難しいもの。不足しがちな栄養は健康補助食品で補う方法もありますので、上手に活用してみることをおすすめします。

運動習慣

さらに、運動の習慣もつけるとよいでしょう。気軽な運動としては、いつもエレベーターを使うところを階段であがったり、歩行時に大股や速足で歩くこと、散歩の際には階段や坂道など脚の筋力を使うような道を選んで行なうなどがおすすめです。

女性のお悩みに足つぼがおすすめな理由

足つぼによって血流を良くすること、ホルモンを分泌している臓器を刺激することもおすすめです。

血流がよくなることにより、胃腸のはたらが良くなることで、栄養が吸収しやすくなりますし、脳のリラックスを促してくれます。また、ホルモン分泌が正常化することにより、バランスが整います。

日頃からストレスをためない工夫や、女性ホルモンの働きを高める食生活、適度な運動習慣を心がけて上手にセルフケアをしましょう。

ホルモンバランスの乱れを放置すると、自律神経失調症のような病気に発展してしまうおそれもあるため、注意が必要です。

自律神経は、呼吸や代謝、消化といった、意識してコントロールすることができない体の機能を調整する役割を担っています。

自律神経の乱れは、頭痛や動悸、不眠症、のぼせ、多汗など、さまざまな症状の原因となります。さらに女性の場合は、PMS(月経前症候群)や生理不順、不正出血、不妊などの婦人科系の疾患にもつながりかねません。

このような症状を予防するためにも、ホルモンバランスを整えることはとても大切です。

では、足つぼでのホルモンバランスの整え方を紹介します。

1.       副腎    ストレスの防御や回復を促すホルモンの分泌

2.       脳下垂体  ホルモン全体のバランスを整える

3.       甲状腺   ホルモンバランスや代謝促進

4.       生殖腺   女性ホルモンの分泌

5.       卵巣    女性ホルモンの正常化

こちらの5か所を念入りに刺激することによって、からだ全体のホルモンバランスが整います。

女性の悩みに効果的!足つぼのポイント

食後は30分以上あけること

食後は、血流が胃の方へ集中しています。足つぼをすると、血流が分散し、胃の消化活 動に影響を与えます。消化不良になる恐れもあるため、食後すぐは控えましょう。

妊娠中は避ける

妊娠中は体が非常に敏感で、特定のつぼを刺激することが子宮収縮やその他の反応を引き起こす可能性があるためセルフケアは控えましょう。

足つぼの時間は自分へのご褒美

自分の体にごほうびをあげる、至福の時間!と考えて、1日のどこかにその時間を作ってみましょう。考え方ひとつで、ケアの仕方、継続率も変わってきます。

リラックスできる空間作り

足つぼは、健康法であり、リラックス効果のあるものでもあります。せっかく自分の体に目をむける貴重な時間ですから、リラックスできる状態を作って、気持ちよく始められるように環境を整えてみましょう。

両足合わせて30分が目安

ケアの時間が長いと負担になる場合があります。片足のケアは、10~15分程度で十分です。 1日1時間を週1回より、短時間を毎日コツコツする方が、効果的です。どうしても気になる反射区、ここは特にしっかりしたい、という反射区があれば、その10分の中で、 配分を決めて、長めにするといいです。

ケア後の白湯がおすすめ

足つぼは体内の循環を促進し、体の解毒作用プロセスを助けます。ケア後に白湯を飲むことで老廃物の排出を助けてくれます。

朝起きてすぐがおすすめ

おすすめは朝起きてすぐ。朝はデトックスの時間だからです。朝が無理な方は、自分が続けやすい時間帯で大丈夫。ただケアの後にお白湯をたくさん飲まないといけないので寝る前だと、夜中トイレに起きてしまう可能性があります。 その場合は、朝一番でお白湯を飲み、デトックスしましょう。

まとめ

子宮整え足つぼは、刺激する場所を、点でとらえるものではなく、面でとらえます。刺激は、“深く・ゆっくり”が、ポイントです。

ゴリゴリ、ミシミシ言うのが老廃物。それをつぶすようなイメージで刺激するようにしましょう。

足の裏が、反射区という区切り線のあるぬり絵だと思って、そして、あなたの指や棒が、クレヨンだと思って、反射区ごとに、キレイに塗りつぶすように、刺激しましょう。

多くの方が、左から始めると、右足に行くとき、しんどくなり、左右のケア時間の差が出てきやすくなります。

そうならないためにも、また、1回のケアが長時間になって、続けるのが面倒にならないためにも、片足10分タイマーセットでケアをされることをオススメします。

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