子宮筋腫が見つかり悩む女性は少なくありません。
病院で「経過観察」といわれて気持ちが落ち込んだり、できることを探そうとして焦ったり。
手術で子宮筋腫を切るよりも、もっと根本の部分から改善していきたいと考える方も多いのではないでしょうか。
もしもあなたが、今まさに「経過観察」の中にいるのなら、これ以上大きくならないようにと願うだけじゃなく、今できることを始めてみませんか?
食事改善と足つぼは、今あなたができる “子宮にやさしいこと” の一つです。
今回は、食事の中でも「パン」にスポットを当てて、改善ポイントを解説していきます。
子宮筋腫のお悩みにパンは控えた方が良い理由

子宮筋腫ができる原因は、今のところ解明されていません。しかし少なくとも女性ホルモンの影響は受けていると考えられています。
ホルモンバランスに大きく影響するのが食生活ですが、特にパンに含まれている「グルテン」が及ぼす影響については、気になっている方が多いですよね。
当サロンmebukiでは、自然療法の観点から食事改善ではパンを控えて頂くようにお伝えしています。
身体は食べたものでできていることから、パンも子宮筋腫に影響しているというのが当サロンの考え方です。
「なぜパンは良くないんだろう?」という疑問を、この項目で解消していきましょう。
リーキーガット症候群を引き起こす要因になる
パンの原材料である小麦に含まれているグルテンを過剰に摂取すると、消化の過程で腸の粘膜を傷つけて穴を開けてしまう可能性があることが、さまざまな研究で指摘されています。
この状態は「リーキーガット症候群」と呼ばれ、本来毒性のあるものは吸収しない腸の働きが損なわれ、毒素や化学物質などが血液に侵入しやすい状態になることが懸念点です。
リーキーガット症候群の医学的根拠についてはまだ研究段階のため、病院でそう診断されることはほとんどありません。
しかし、もしリーキーガット症候群になってしまうと、子宮の健康やホルモンバランスを左右する腸内環境に大きな影響を与えることは事実です。
砂糖や添加物を過剰摂取しやすくなる
特にコンビニやスーパーで販売されている市販のパンには、砂糖や添加物が大量に含まれています。
砂糖は血糖値の急上昇と急降下を招いたり、ホルモンバランスの乱れや冷えを引き起こしたりする要因です。
また、マーガリンやショートニング、乳化剤といった添加物にも注意しましょう。
たとえばマーガリンは、アメリカでは心臓病リスクを高めることが懸念され、2018年より食品への添加が禁止となりました。
また、マーガリンに含まれているトランス脂肪酸は不妊や流産など、妊産婦へのマイナスな影響があるとされています。
このように、日本では一般的に使われている添加物が、諸外国では規制対象となっているケースが少なくありません。
日常的にパンを食べることにより、砂糖や添加物の過剰摂取につながり、身体への負担が大きくなります。
パン以外の小麦製品にも注意!
代表的な食品としてパンをあげましたが、うどんやラーメン、お好み焼きなど、小麦を使った食品は多く存在します。 手軽で外食産業にも多いため、一度にすべての小麦を抜くのは難しいかもしれません。次の項目からアドバイスをお伝えするので、できる範囲からチャレンジしてみてくださいね!mebukiでは、最終的に小麦ゼロの食生活をおすすめしています。
まずは3週間のパン抜きチャレンジ!身体の変化に目を向けてみよう

「パンをやめるだけで、そんなに変わるの?」と疑問に思うかもしれませんが、まずは3週間だけ、実際に試してみてください!そうすると、意外なほど体の変化を感じることができます。
どんな変化が現れるかには個人差がありますが、消化がスムーズになり、お腹の張りや便秘が改善されることが多いです。グルテンの影響を受けていた腸内環境が整い始め、スッキリした感覚を実感できるでしょう。
そこから継続すると、腸内環境がどんどん改善されて、老廃物の排出がスムーズになり、肌荒れや吹き出物が減ることも。「最近、化粧ノリが良くなった?」と感じる方もいるかもしれません。
腸内環境が整うと、全身のめぐりが良くなるため、冷えやむくみの改善にもつながります。「いつもより足先が温かいかも?」など、小さな変化に目を向けてみてください。
たった3週間でも、身体の変化に意識を向けてみると、どれだけ小麦製品が体に負担をかけていたのかが実感できるはずです。
そしてもう一つ、「パンをやめるのは無理!」と思っていた方も、3週間続けてみることで「意外と食べなくても平気かも?」と感じることが多いです。ぜひ、一度試してみてくださいね。
足つぼも取り入れて、全身のケアを始めよう

これまでパンや小麦が子宮に及ぼす影響をお伝えしてきましたが、mebukiは食事療法のアドバイスと『子宮整え足つぼ』をセットで提供しているサロンです。
全身の臓器や神経とつながっている反射区を刺激して巡りを良くし、体が本来持つ回復力を高める。食事を見直して、体に負担をかけるものを減らす。
この2つを組み合わせることでより効果的に体質改善ができます。ここからは、パン抜きチャレンジと合わせて取り入れて欲しい足つぼのポイントを解説していきます!
足つぼが子宮ケアにおすすめな理由
足裏には、子宮や卵巣につながる「反射区」があります。反射区をしっかり刺激することで、血流が良くなり、ホルモンバランスの乱れを整えるサポートができます。
また、足裏を刺激していると、ゴリゴリと硬い部分や痛みを強く感じる部分があり、そこから身体が発しているSOSをキャッチすることも可能です。足つぼは難しいことではなく、まずは毎日触ったり刺激を送ったりするだけでも、少しずつ身体に変化を与えてくれます。
足つぼの施術をしているとき、皮膚の奥にゴリゴリしたものがあると、「それって骨ですよね?」と反応するお客様も多いですが、実はこれが老廃物!足裏って、老廃物がとても溜まりやすいんです。ゴリゴリとした老廃物を潰していくと、いつの間にか肩こりや腰痛、睡眠のお悩みが解消されることも少なくありません。皮膚の奥にあるのでしっかり押すと最初は少し痛みがありますが、徐々に慣れて気持ちよくなっていくので、ぜひ今日から試してみてくださいね!
プロの施術を受けながらセルフケアを学ぶのがベスト
足つぼはご自宅や職場の休憩時間など、空いた時間に触ったり揉んだりすることからスタートできる気軽な自然療法です。
とはいえ、やはり「しっかりと効果を実感したい!」「体質改善で不調を治したい!」と思う場合には、適切な力の入れ方や正しい反射区の位置などをおさえなければなりません。
最初はぜひ、足つぼサロンへ通い、プロの施術を受けてみてください。その上で、やはり “毎日継続すること” も重要ですので、セルフケアも取り入れて頂くのがベストです。
mebukiでは、セルフケアレッスンも行っています!オンラインでも可能なので、ぜひお気軽にお問い合わせくださいね。
mebukiは子宮筋腫の自然療法であなたに合った施術を提供

mebukiは「子宮を整える女性の不調サポート足つぼサロン」として、子宮筋腫の自然療法の施術やアドバイスを提供しています。
子宮筋腫だけでなく、女性特有の身体お悩みをお持ちの方や、自然妊娠を望まれている女性のためのサロンです。病院や薬だけに頼らず、不調を根本から改善していくために、足つぼと自然療法による体質改善を行っております。
初回は体質チェックを実施
当サロンでは、初回カウンセリング時に、インドのアーユルヴェーダを基準とした体質チェックを実施しています。人それぞれ異なる身体の状態を正確に測ることで、あなたに最適な施術とアドバイスの提供へとつなげています。
体質チェックを通じて、冷えやすさや疲れやすさなど、今抱えている不調の原因も分かるようになります。原因が分かれば、将来同じ悩みを繰り返すことはありません。
ぜひ、身体の変化を楽しみながら通ってくださいね。
施術について
当サロンの足つぼは、特殊な技術で、足の形を変えていきます。
不調がある部分は、大きくなっていたり、固くなったりしていますので、その形を元に戻すために、老廃物を削るように施術します。痛さと心地よさが両方味わえる、きっと初めての感覚です!
子宮が喜ぶ食事アドバイス
当サロンでは、全コースにお食事のアドバイスがついています。
「何が良くないのかな?」「何から変えていけばいいんだろう?」などの不安や疑問も、一緒に解消していくので安心してご相談くださいね。
まずは今のあなたの食事内容を確認させて頂き、あなたが楽しみながら体質改善できるように、無理のない範囲で、ストレスを感じない方法で少しずつ変えていけるアドバイスを行います。
あなたの体質に合わせて、あなたに必要な食事法をアドバイスさせていただくことで確実に体質改善を進めていきます!
食事療法はパン抜きから!子宮筋腫のお悩みから解放される一歩を踏み出そう

血液が変わるのは120日、4ヶ月ほどかかると言われています。体質改善で体の変化を感じていただけるのも、同じくらいが目安です。
食事療法も足つぼも、薬ではないので、少し時間がかかります。
でも、丁寧に行っていけば、確実に身体に変化が起こります。
「あれもやらなきゃこれもやらなきゃ!」と焦るのではなく、まずは「とりあえずパンをやめてみよう」という感覚から始めてみませんか?
記事内でお伝えしたように、パンを3週間抜くだけで、身体にポジティブな変化が起きるはずです。
その変化に目を向けていれば、自ずと次にやるべきことが見えたり、やりたいと思えたりするので、まずは今日からできることを始めてみてくださいね!